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メーカーリサーチのリスト - 見直していますか?

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メーカーリサーチのリスト - 見直していますか?

機会損失を表す画像

 

皆様こんにちは。

 

外注化(差別化)Amazon物販、専門コンサルタントのイワイです。

 

前回の記事では、Amazonから再発防止策の提出を求められた際の対処法についてお話ししました。

今回は、メーカーリサーチのリストを見直してみた結果をご報告したいと思います。

 

定期的にリストを見直すことで、機会損失を避けることができます。

ですので、じっくりと読んで実行してみてください。

 

この記事はこんな人におすすめです。

  • メーカーリサーチを始めてしばらく時間が経過した人

  • メーカーリサーチでの伸び悩みを感じている人

 

実例紹介|メーカーリサーチのリストを定期的に見直すべき理由

 

キャッシュフローの重要性を表す画像

 

1年ぶりにメーカーリサーチリストを見直してみた

 

私の場合は、既存メーカーで十分な利益が確保できています。

そのため、1年ほど新規メーカーの開拓をしていませんでした。

 

しかし、久々にリサーチしたらどんな結果になるでしょうか?

それを確認するために、メーカーのリサーチを再開してみます。

 

リサーチ初日は、

取引を断られた、もしくは取引はOKだが利益が出なかったメーカーのリストを一通り見直してみました。

メーカー数は大体500社ぐらいです。

 

結果は以下のようになりました。

  • 月利5万~10万円ぐらい稼げそうなメーカー:2社
  • 月利10万~25万円ぐらい稼げそうなメーカー:1社
  • 月利30万円以上は稼げそうなメーカー:1社

もちろん、まだ打診をしていないので、取引ができるかはわかりません。

 

以前より交渉力や販売力が付いているはず

 

このリストを作成したのは約1年前です。

ですから、現在の私にはその時よりも交渉力や販促力が付いています。

 

私の予想としては、取引契約自体はどのメーカーもOKが出そうです。

しかし、円安の影響を考慮すると、利益確保に苦労する可能性があります。

 

リサーチリストを残しておき、定期的に見直す


このように、定期的にリサーチリストを見直すことは大切です。

  • 利益が出るようになった(需要が高まった)メーカー
  • 交渉力がついたため取引が可能になるメーカー

など、自分の成長や市場の変化により、再交渉するべきメーカーが出てきます。

 

こうしたメーカーを取りこぼしてしまうのは機会損失と言えます。

 

ですから、しっかりリサーチリストにメーカー情報を残しておきましょう。

そして、最低でも3か月に一度は確認してみましょう(毎月確認をしている人もいます)。

 

こうした地道な努力をコツコツを積み上げることで、利益が少しずつ増えていくのです。

 

長期的な視点で、少しずつ利益を積み上げる


やっとの思いで取引ができても「月利5万円しか出せない」というメーカーももちろんあるでしょう。

しかし、意外とその価値は大きいと言えます。

 

なぜでしょうか?

 

なぜなら、基本的にメーカー取引は価格競争が発生しにくく、毎月安定して売ることができます。

また、取引も数か月ではなく、数年続くことも珍しくありません。

 

実際、私も3年以上取引をしているメーカーがあります。


ですから、たとえ月利5万円でも、3年取引ができれば180万円稼ぐことができます。

  • 5×12か月=60万円
  • 60万円×3=180万円

コツコツ積み上げれば、大きな利益を生み出せるのです。

 

月利5万円稼げるメーカーはいくらでもあります。

そして、そうしたメーカー20社と契約できれば月利100万円に到達できます。

 

ですから、最初のうちはコツコツと、利益数万円のメーカーを開拓していきましょう!

 


最初の武器を手に入れたら、あなたはAmazon物販をスタートする勇気がありますか?

 

 

 

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