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差別化Amazon物販|すぐにやるべきアカウントのリスクヘッジ

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差別化Amazon物販|すぐにやるべきアカウントのリスクヘッジ

 

皆様こんにちは。

 

外注化(差別化)Amazon物販、専門コンサルタントのイワイです。

 

前回の記事では、Amazonの最新アップデートについてご紹介しました。

今回は、アカウント停止のリスクとその対処法についてお話ししたいと思います。

 

すぐにできる効果的な対処法ですので、是非参考にしてみてください。

 

この記事はこんな人におすすめです。

  • 公共のWi-Fi環境で作業している人

  • ストアアカウントの停止を経験してしまった人

 

ストアのメインアカウントを使用するリスクとその対処法

 

 

ストアのメインアカウントでログインするリスク

 

セラーセントラルにログインする際、他の方と共有をしているインターネット回線からアクセスする場合は注意しましょう。

 

例えば、

  • マンションの共有回線
  • カフェのwi-fiスポット

などです。

 

こうした場所でアクセスする際は、ストアのメインアカウントでログインをするのは止めたほうが良いです。

なぜでしょうか?

 

なぜなら、アカウントが停止および閉鎖してしまった人が利用した回線でセラーセントラルにログインをすると、問答無用でアカウントが停止するということが過去にあったからです。

 

「今はそのようなことがないような仕組みになっている」とAmazon側は主張しています。

 

しかし、その主張が本当かどうかわかりません。

ですから、念のため対策をしておきましょう。

 

自分専用のインターネット回線があれば理想的です。

しかし、それには手間やお金が掛かります。

 

そこで、ユーザー権限を自分のアカウントに割り振って、そのアカウントからセラーセントラルにログインをするのが良いでしょう。

 

ユーザー権限を割り振るとは?

 

ユーザー権限とは、本来アカウント運用代行業者などに付与するものです。

しかし、それを自分個人で作成したアカウントに付与することも可能です。

 

この際、メインアカウントとは別のEメールアドレスが必要になります。

 

このように、ユーザー権限が付与されたアカウントを使用していれば、IPアドレスなどのひも付きが原因のアカウント停止や閉鎖が起こらないといわれています。

 

もし、この方法でもIPアドレスでのひも付きが原因のアカウント停止が発生してしまったらどうなるでしょうか?

アカウント運用代行業者が抱えているアカウント全てがひも付き、停止や閉鎖になってしまいます。

 

そうなると大問題ですね。

現状そのような大問題が起こっていないということは、この方法が有効な対処法であることを証明しています。

 

ユーザー権限のアカウントでストア運営に支障は出ない?

 

ユーザー権限のアカウントでも、アカウント権限を最大にすればメインアカウントとほぼ同じように扱えます。

ですので、ストア運営に支障をきたすことはありません。

 

正直なところ、現在のAmazonでメインアカウントでセラーセントラルにログインするメリットはほぼないと言えるでしょう。

ですから、リスクヘッジをしたい方は自分のアカウントにユーザー権限を付与しましょう。

 


最初の武器を手に入れたら、あなたはAmazon物販をスタートする勇気がありますか?

 

 

 

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